Kumu Pattye’s Workshop レポート①

ALOHA~

前回のブログから2ヵ月も経過していることに驚いているNoe’ulaです!

来年から、いや来月から、いや来週、というかこれからはもっとまめに書いていければと思っています。

なにせ大切な記録ですから…

ということで、クムヌイの滞在した日々からすでにひと月経ってしまいそうなのですが

めげずにワークショップレポートを少し書きますのでお付き合いくださいませ

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10月27日、28日と二日間3レッスン行われたクムヌイことKumu Pattyeのワークショップ

満員盛況でした。来てくださった方ありがとうございます。

クムヌイは北は青森から南は広島まで、全国5箇所でコンサートやワークショップを開催して

最後にサンディーズに来てくれました。

3日ごとに移動しての旅、さぞお疲れのことだろうと思ったのですが

お会いしてみたらいつものように、So Powerful!!

お迎えに行ってからみんなでランチしたのですが、クムヌイがいるともう、笑いの渦が巻き起こってしまうんです。

ほんとに楽しい人…それがクムヌイです。

 

今回はカイカマヒネ向けのノリノリナンバー「Uehe, Ami and Slide」そして

クムヌイの思い入れのある一曲だという「Halema’uma’u」、カヒコの「Mai Puna Au」を教えてくださいました。

1つ、ミステイクだったな…と思うことがありまして、

カイカマヒネ向けのワークショップ、土曜日の13時からにしていたのですが

その時間だと来られるカイカマヒネが少ないのだということを、後日お母様方に伺いました。

申し訳ございません…次回のスケジューリングに生かします!!

 

「Uehe, Ami and Slide」は、ちょっとロックでツイストを踊る振りも出てくる楽しい曲でしたよ~

最初の方はクムヌイ自ら踊ってお手本を見せてくれたんですよ~(^O^)

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そして、休む間もなく「Halema’uma’u」のレッスンが始まります。

まずはこの曲についての座学があり、それからみんなで踊り始めるのがいつもの流れ。

何度も繰り返し踊りながら、進んでいきます。

今回出たクムの名言(個人的に)

「ダンサーは観客を退屈にさせてはならない」「大切なのはドラマ!!」

「退屈に踊るということは、私を見なくてもいいと言っているようなもの」

振りの中でイムアする部分を私たちが忘れて、その場で踊っていると

「Boring!!」という声が容赦なく飛んでくるのでした…

 

綺麗に踊るのはある意味簡単だけれど、それだけでは伝わらない。

「ダンサーは重要ではない。大切なのは曲、ストーリー。それをいかに伝えるかがダンサーの役目」

これはクムヌイがずっと言い続けていることですね。

 

あっというまに終わりの時間になり、クムヌイはみんなに感謝をこめて…と

Ei Nei を踊ってくださいました。

 

クムヌイのフラは本当にあったかくて…

まるで私のためだけに踊ってくれているような、そんな気持ちになりました。

同じように感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

それはきっと、クムヌイの気持ちが伝わってるということなんだと思います。

クムヌイのフラを「見ている」だけじゃなくて、「受け取っている」

クムヌイが私たちを大切に思ってくれていることが伝わるフラだったように思います。

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遠方から来て下った方もいて、とてもにぎやかでした!名古屋の皆さまもありがとうございます!

久しぶりに私たちのお父さん的存在、カポノさんも顔を出してくれましたよ~

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↑ スッと来て、ものすごーくいいことを言って、スッと去っていくカポノさん

(みんな、経堂の夢亀ラーメンはとっても美味しいです。是非行ってみてね)

 

そしてそのままポットラックへ突入♪

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ハロウィーンに続き恐竜も登場。クムヌイ危うしでした。

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ワークショップに来られなかった方も、ポットラックでクムヌイのお話しが聞けたみたいでよかったですね!!

 

長くなりましたので、②へ続く…