Love49 Dance Session

 
Aloha!スタッフのNoe’ulaです
日が過ぎてしまいましたが、先週4月9日(金)は何の日だったかご存知でしたか?
子宮頸がんを予防する日、子宮の日

だったのですよ。4と9で子宮と読めますよね~
ということで9日、この日を制定しましたLove49プロジェクトによる
Love49 Dance Session
というイベントに、ダンサー7名で参加させていただきました。
まず、NPO法人子宮頸がんを考える市民の会副理事長で細胞検査士の、
高山須美子さんから、子宮頸がんについてわかりやすいお話があり
そのあと、ゲストの三原じゅん子さん(お美しい!!!)のトーク
続いて、私たちフラのほかに、フラメンコ、ベリーダンス、日本舞踊、サルサ、タップダンス
という様々なダンスが登場!
とても中身の濃いイベントでございました。
写真を一枚も撮れなかったのが残念です。
私たちはトップバッターでしたので
出番のあとは、他のダンスのみなさんを観覧することができました。
みなさん本当に素敵でした!
ジャンルを問わず、踊ることを通して女性というのは本当に輝きますね
後ろの席で大騒ぎしながら観覧してしまいました。
観客の方たちもきっと、いろんなダンスが見られて
楽しんでくださったのではないでしょうか。
今回お声をかけてくださった主催スタッフの梶原さんや
前述の高山さんは
ダンスを習っている女性は、身体に対する意識が高い、
とおっしゃっていましたよ。
みなさんはご自分の身体、ケアされていますか?
私個人はですね、
フラを始めてから、前よりも身体の調子に敏感になりましたし
姿勢や身体の状態についてのケアはきちんとしているつもりでしたが、
恥ずかしながら、内臓に関しては。。。
特に、検査となると、なかなか…
というのが正直なところでした。
病気のこととか、考えたくなーいなんて思ったりして。
でも、今回子宮頸がんについてのお話を聞いて
自分の知識の少なさにショックを受けてしまいました。
ガンの原因がウィルスだなんて
みなさんにも一度、ご覧いただけたら嬉しいです。
Love 49Project
フラシスターともいろんな情報交換をしますが
病気や検査についてのお話ってなかなかしないですものね~
まず、知ることから。
知っていれば、そこから考えることができる、動くことができる。
それが、自分を守ることにつながっていくんですね。
フラのいいところの一つに
いくつになっても踊れる…というのがあると思います。
実際、わがSHSにも美しく元気なクプナさんが大勢いらっしゃいます。
そんな先輩たちみたく!
みんなでいつまでも元気に踊っていたいです!
内側も外側も美しく健康でいるために大切なこと…について
考えさせられた一日でした~
最後に、
お声をかけてくださった主催者のみなさま
一緒にイベントに出演できた各ダンススタジオの皆さま
参加してくださったフラシスター
観にきてくださった皆様
ありがとうございました
私たちはみんな子宮から生まれてきた
子宮を愛そう
LOVE49