ラナイ島 フアカイ旅行リポート Part-3

ラナイ島 フアカイリポート Part-3  <ラナイフェス編・後半>
みんさんに質問!  ラナイ島ってどこにあるかご存知ですか

ここですよ~
少し、ラナイ島のことをご説明しますね。
<歴史>
ラナイ島が「パイナップル・アイランド」と呼ばれるようになったのは、1922年にジム・ドールが島を買いとってから。彼は「世界最大のパイナップル農場」としてラナイ開発をしていった。ドールは農場の労働者のための町をつくり、パイナップルを出荷するための港を建設。最終的には島の1/5がパイナップル畑と化したのだ。  1966年にハワイの大財閥、キャッスル&クック社がドール社を買収。1992年にはすべてのパイナップル畑を閉鎖し、大資本を投じて大規模なリゾートホテル、ゴルフコースを建設する。これらは世界的にもトップクラスにランクされるリゾートとして、各方面から高い評価を受けている。  かつては1年に100万個以上のパイナップルを出荷したというが、今はその面影は跡形もない。
<地勢>
マウイ島の西15㌔ほど、モロカイ島の南11㌔に位置する。ハワイ諸島で6番目に大きな島です。一般的に2とが訪れることのできるネバーアイランドの中では一番小さな島。長さ27㌔、幅21㌔というスケールで、人口は約2800人、面積は364.0平方㎞。現在でも舗装道路は40㎞ほどに過ぎず、未開発の原野がほとんど。野生の七面鳥、鹿、豚などが生息している。
<気候>
ラナイ・シティの平均最低気温は16.8℃、平均最高気温は23.9℃。標高494m。
2010年10月23日(土)ラナイ島3日目
ラナイ・フェスティバルも最終日。
昨日ワークショップを受けたフォーシーズンホテルのバンケットルームで
ホイケが開催されます。
順番を前に美しい景色を見ながら練習をしました。

PHSのみんなが作ってきてくれた
ハイビスカスのレイにぴったりのヒイラヴェドレス。
華やかに楽しく踊りたいと思います。
 
今回参加のテーンエイジャー、MakananiとKu’ulei

曲はPualililehua、Hi’ilawe、そしてPua ‘Olena


ローナさんから感激の涙とともにありがとう、って誉めていただきました。
本当に光栄でした。
ホイケは夕方までゆるゆると続きます。


お腹が空いて・・・お庭でちょっと小腹を満たす・・・

ラストソング、前日WSで教えていただいた曲をみんなでお披露目しました。
ダンサーちゃん達は口ぐちに「楽しかった~~~」と。

感謝感謝の笑顔です

主催のデビーさん、プナ先生、故ジョージ・ナオペ氏の一番下の弟さん

終演のチャントと・・・

ハワイ・アロハでラナイ・フェスはクローズを迎えました
お別れを惜しみながら、バケーションレンタルに帰り、
全員で集まって夕飯の支度~ミーティングをしました


いただきます、のお祈り


美味しいご飯をいただいたあと、
今回のフアカイで得たもの、というテーマでみんなで深夜までお話をしました。
翌朝は早起きしてハイキングに行きましょう!ということになりました。
お家に戻り、荷造りをして、ちょっとだけ寝て、朝、元気に再集合~
2010年10月24日(日)ラナイ島最終日
最終日。朝8時半から2時間のお散歩を楽しみました。

山側の家には暖炉が備わっているお宅が多かったです。冷えるんですね~

広大なRanch

チョコレートケーキの差し入れをくださったファイヤーマン

素敵な山側の高級ホテル

ホテルのお庭

町の中心部は碁盤の目になってます

大きなパイナップルみたいな葉っぱ発見!



通りがかりのお宅。もしかして三つ子ちゃん??
いよいよラナイ島とお別れです。
お迎えのバスを待つHouse No.2メンバー。可愛いテーンエイジャー達。


house No.1 and マルラニ
SN3D3015.JPG
house No.3
全ての準備をしてくださったクムヌイに感謝しながらオアフ島へ帰る私達。

そして、オアフ島から東京に戻る日の朝も
お天気は悪かったのですが。。。
なんということでしょう。
空に半円のダブルレインボウが見え、お見送りしてくれました



飛行機の窓からも虹がキラキラと見送ってくれました
長い長いフアカイレポートにお付き合いくださりありがとうございました。
恒例の特典映像集もご期待ください♪
Puamae’ole